2007年07月21日

ハリー・ポッター(Harry Potter)の最新版がでました。ハリーポッターとは?解説版です

ハリー・ポッター(Harry Potter)とは、
J・K・ローリングによる子供向けのファンタジー小説ハリー・ポッターシリーズ(Harry Potter Series)。
ハリーポッターシリーズの主人公、ハリー・ポッター (架空の人物)。

J・K・ローリング

ジョアン・ローリング OBE(Joanne Rowling OBE、女性、1965年7月31日 - )はイギリスの児童文学作家。J・K・ローリングはペンネームで、ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者として知られる。

イギリス南西部ブリストルの近くのチッピング・ソドベリーという小さな町の生まれ。エクセター大学卒業後、ロンドンのアムネスティ・インターナショナルで秘書として働く。この時期に、ハリー・ポッターの構想が生まれた。その後、英語教師としてポルトガル在住中に結婚。一女ジェシカが生まれたが、夫との不和のため夫の元を飛び出しジェシカを連れて帰国の後離婚。

貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら『ハリー・ポッター』シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆する。


作品リスト

『ハリー・ポッター』シリーズ
『ハリー・ポッターと賢者の石』 (Harry Potter and the Philosopher's Stone)(映画化)
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 (Harry Potter and the Chamber of Secrets)(映画化)
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 (Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)(映画化)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 (Harry Potter and the Goblet of Fire)(映画化)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 (Harry Potter and the Order of the Phoenix)(映画化)
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(Harry Potter and the Half Blood Prince)(映画化予定)
『ハリー・ポッターと死の秘宝』(Harry Potter and the Deathly Hallows)(映画化予定)

イギリスのブルームズベリー出版社から出版された同書は、「ネスレ・スマーティーズ賞」や「ブリティッシュ・ブック・アワード」など多くの文学賞を受賞するなど、新人作家としては異例の扱いを受け児童文学として高く評価されるとともに、多数の外国語に訳される世界的ベストセラーとなり、子どものみならず広範な大人の読者をも獲得し、児童文学に新たな地平線を切り開いた。その後も続編が出版されるたびに児童文学の世界を越えた世界的なブームを巻き起こしており、現在、世界で最も注目されている作家の一人。

最近のインタビューによると、ハリー・ポッターシリーズが終わっても作家業を続けるが、作家名は変えないと発言している。

年収約1億2500万ポンド(約239億円)は、「歴史上最も多くの報酬を得た作家」とされている。

ファンサイトでは"JKR"と略されることが多い。



ハリー・ポッターの人物像

属性・年齢等ホグワーツ魔法魔術学校の生徒。寮はグリフィンドール。第6巻現在で6年生 (16歳) 。誕生日は1980年7月31日。(第1巻第3章P.67参照) ミドルネームは父親のファーストネームから取り、ジェームズ。

髪の毛はまっ黒で、瞳の色は深緑。目が母リリーにそっくりだと、リリーを知る様々な人から言われている。同年代に比べ小柄で痩せている(3巻では5〜6cm、5巻で背は約10cm伸び、6巻では30cm伸びていることになってはいるが、本当にこの通りに身長が伸びていたのだとすると、今のハリーの身長は著しく高すぎてしまうので、この表現は身長が昔からだいぶ伸びた、と言う意味の作者の比喩だと思われる)。額に稲妻の形の傷があり、丸い眼鏡をかけている。糖蜜パイが好物である。

魔法界では「生き残った男の子」 (The Boy who Lived) と呼ばれている。また六巻から「選ばれし者」(The Chosen One)と呼ばれるようになる。


出身・家族等ゴドリック谷の魔法族のポッター家に生まれる。父親は魔法族(純血)のジェームズ・ポッター、母親は「マグル生まれ」の魔女リリー・ポッター。いわゆる「混血」 (half-blood)。名付け親(キリスト教における宗教上の親、後見人)は父の親友で同じく魔法族のシリウス・ブラック。

1歳の頃、ハロウィーンに両親がヴォルデモートに殺害されたため、リリーの妹・ペチュニア・ダーズリーの家に預けられる。しかしダーズリー家はマグル (非魔法族) であり、かつ魔法に非常に否定的であったため、ハリー自身や両親が魔法使いであることを知らされないまま、叔母ペチュニアとその夫バーノン、息子 (ハリーの従兄) ダドリーに冷遇され虐められながら育った。

11歳の誕生日に、ホグワーツ魔法魔術学校への入学案内書を手にやってきたルビウス・ハグリッドから初めて真実を知らされ、ホグワーツ入校と同時に魔法界へ戻ることとなった。夏休みには必ずダーズリー家へ帰省することになっている。

ハリーの両親は多額の遺産を残しており、それらは魔法界唯一の銀行グリンゴッツの貸し出し金庫に預けられている。そのためハリーは、魔法界でホグワーツの学費や小遣いに困ることはない。 また名付け親シリウス・ブラックの死亡(ただし彼の死についての明確な表現はされていない)とともに、シリウスの遺言によりブラック家の遺産も相続した。


性格・才能
勇敢で思慮深い。しかし頑固で意地っ張りな面もあり、不満が募ると感情が爆発してしまう。たまに無鉄砲な行動を取って周囲を巻き込んでしまうが、基本的に友達想いの優しい少年。さらに、本人は認めたがらないが自身の能力を試したいという欲求も持ち合わせ、組分け帽子曰く「どの寮でもやっていける素質がある」。学校の勉強はあまり好まないが、ハーマイオニーと親しいこともあってか、ほぼ一貫して好成績を修めているようだ。

14〜15歳ごろ(第4巻、第5巻)には、思春期であることとヴォルデモートとの精神的な絆とで、情緒不安定で捉えどころのない性格も見られたが、16歳(第6巻)になってヴォルデモートとの絆が遮断されてからは落ち着きを取り戻した。

父親の血を受け継いで、箒の飛行に関する才能は誰よりも優れている。得意なスポーツは、クィディッチ、ポジションはシーカー(6巻で兼キャプテン)。

また、3年生の時13歳という若さで、一人前の魔法使いにも困難とされるパトローナス・チャーム(守護霊の呪文)を成功させ周囲を驚かせた。

ヴォルデモートがハリーを殺そうとした際、彼の能力がハリーに移った。そのためハリーは、蛇語使い(パーセルマウス)になった。


周囲との関係かつて非魔法界では、自己中心的いじめっ子でガキ大将だった従兄ダドリーのせいで学校でも孤立しており、叔母一家以外に親しい人物は全くいない。その一方、魔法界では赤ん坊のとき史上最凶の闇の魔法使いヴォルデモートを倒し、暗黒時代を終わらせた伝説の魔法使いとして有名。ハリーが赤ん坊だった当時、一家がヴォルデモートに襲われ両親は殺されたが、ハリーは額の傷ひとつだけで生き残り、その直後ヴォルデモートは失踪した。彼に関する書物や報道記事も多い。中には死んだのではないかという噂まであった。

ヴォルデモートが他人を殺すのに特別な理由を必要としなかったため、一般に、ヴォルデモートがハリーを殺そうとした理由について深く追求されることはあまりなかった。両親がヴォルデモートへの対抗組織「不死鳥の騎士団」の一員であったことから、単に邪魔なポッター一家の抹殺をヴォルデモートが自ら行っただけと考える者もいる様子。

真実は、ヴォルデモートが予言を盗み聞きしたセブルス・スネイプを通して「自分を倒す者」についての予言を知り、予言された人物として赤ん坊だったハリーを殺そうとした。父ジェームズはそれを阻止するためにヴォルデモートと戦い、死亡。母リリーも身を挺して息子を護ろうとし、ヴォルデモートに殺される。しかし母の愛情に基づいた自己犠牲が、呪いに対する強力な防御魔法として作用し、ハリーを襲ったヴォルデモートの呪いを跳ね返す結果となった。
宿敵ヴォルデモートとは、額の傷の呪いを通じて精神的に繋がっている。第5巻では、ダンブルドア校長がスネイプの個人授業「閉心術」を受けるように命じるが、さまざまな要因が重なって術の習得に失敗する。

ロン・ウィーズリーは、ホグワーツ魔法魔術学校入学前にホグワーツ特急のコンパートメントで一緒になって以来、「炎のゴブレット」事件で一時的に絶交したものの、ハリーにとって一番の親友であり続けている。生粋の魔法族であるロンは、非魔法族(マグル)育ちのハリーにとって、魔法界の基礎知識・一般知識を教えてくれる良い先生でもある。

ハーマイオニー・グレンジャーはハリーにとってロンと並ぶ親友。ハリーとロンがトロールに襲われているハーマイオニーを助けたことがきっかけで親しくなり、以来、ロンも加えた3人で行動することが多くなる。ハーマイオニーについてはハリーのガールフレンドと新聞や雑誌で報道されたこともあるが、ハリーはこれを否定。いつでもハリーに適切なアドバイスをしてくれる頼れる友人。 

レイブンクローの1つ年上の美少女チョウ・チャンのことを3年生の時から意識しており、5巻ではなんとかデートする仲までこぎつける。しかし考え方の違いやチョウの精神的な幼さなどからすれ違いが多くなり、結局自然消滅という形になってしまった。

6巻ではロンの妹ジニー・ウィーズリーを意識するようになり、二人は付き合いだす。ジニーはホグワーツ入学時からずっとハリーのことが好きだったが、彼の前では何もしゃべれなかったことからハリーが彼女を意識するようになるのにはある程度の時間を要した。また、彼女がロンの妹であることで、ロンから恨まれるかもと悩んでいた時もあった。結局6巻最後で、ヴォルデモートとの決着をつけるためにホグワーツに戻らないと決めたハリーはジニーに別れを告げるが、この後どうなるのかは気になるところである。

色恋沙汰に関しては妄想癖があるようで、自分の一番の見せ所になると、勝利した自分がチョウやジニーにお祝いされたり愛の言葉を紡がれたりするという妄想をしている場面もある。
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