2007年10月01日

これまで放映したなつかしいテレビドラマ一覧(あ行 赤かぶ検事奮戦記シリーズ、赤ちゃんをさがせ、茜さんのお弁当 他)

★赤かぶ検事奮戦記シリーズ(テレビ朝日、1980年) >>詳細はこちらから

和久峻三執筆による、司法試験に受験し合格したエリートではなく検察事務官から叩き上げで検事になった赤かぶ検事こと柊茂(ひいらぎ しげる)が活躍する法廷ミステリー小説。ただし、シリーズの呼称は『赤かぶ検事シリーズ』となされている。
上記を原作にしたフランキー堺主演によるテレビドラマ・シリーズの総称。本稿で著述する。なお、1994年からは橋爪功に主演がバトンタッチされ、そちらは『新・赤かぶ検事奮戦記』シリーズと呼ばれて区別されている。

★赤ちゃんをさがせ(NHK、2003年) >>詳細はこちらから

2003年2月17日から3月6日まで(全12回)放送されたNHK夜の連続ドラマシリーズの作品のひとつ。

連続テレビ小説さくらに主演した高野志穂が朝ドラ以後初の主演ドラマとなった作品で、新米助産婦の亀山陽奈(かめやま・ひな 高野)が様々なトラブルに巻き込まれながら、助産婦として成長していく過程を楽しく描いたコメディーである。

★茜さんのお弁当(TBS、1981年)  >>詳細はこちらから

TBS系列で1981年10月21日〜12月30日に放送されたテレビドラマ。

★明るい家族計画(フジテレビ、1995年)  >>詳細はこちらから

フジテレビ系列で1995年1月12日〜3月23日に木曜劇場枠で放送されたテレビドラマ。

コンドーム販売会社に勤務するサラリーマンの家庭が舞台で、番組タイトルもコンドーム自販機のキャッチコピーから取られている。

★悪意(NHK、2000年)  >>詳細はこちらから


★悪魔のKISS(フジテレビ、1993年)  >>詳細はこちらから

概要
地方から上京してきた3人の女性が宗教地獄・性地獄・カード地獄に落ちていく姿を描いた。

放映当時、主役の一人に抜擢された常盤貴子はまだ無名の存在だった。

常盤がアルバイトで勤めるファッションヘルスに寺脇康文が客として現れるシーンにて、乳首を露わにしたヌードシーンも辞さない体当たりの演技が話題となり、常盤が新進女優としてクローズアップされるきっかけとなった。
このシーンの存在は、後に常盤の人気が上昇してからも語り草となる。他のCX系テレビドラマの多くがビデオ化されているにもかかわらず、このドラマがビデオ化されていないのは上記の理由で所属事務所が版権を買い取ったためだ。

二回目以降の再放送では、このシーンはカットされたりした。特に第九話は目隠しをされて、複数の老人に弄ばれるシーンがあるため、規制の厳しい現在では再放送は絶望的といえよう。

また、当時人気女優だった奥山佳恵の、昏睡レズレイプシーン、深津絵里のレイプシーンなど、お宝動画満載だった。

★アゲイン(TBS、1999年)  

★浅草ふくまる旅館‎(TBS、2007年)  >>詳細はこちらから

概要
東京・浅草で60年以上続く老舗旅館「ふくまる旅館」が舞台のドラマ。主人公の福丸大吉(西田敏行)は三代目主人としてふくまる旅館を継いで30年になる男やもめ。大吉は義理と人情に篤い人柄だが、ふくまる旅館は近年、近辺のホテルなどに客を取られ、経営が芳しくない状態が続き、旅館を切り盛りする大吉の義姉・福丸はな(木野花)はインターネットでの客の呼び込みに必死だ。毎回、旅館周辺で巻き起こる身近な問題に、大吉が首を突っ込み、奔走する。物語は、旅館の客と従業員との触れ合いを描いた、笑いあり、涙ありのハートフル・コメディ。

ふくまる旅館のモットーは「お客は家族、従業員も家族。」。

このドラマは、台東区をはじめ、浅草寺、浅草花やしきや浅草観光連盟も製作に協力しており、下町情緒が堪能できる内容となっている。ナショナル劇場は、「水戸黄門」に代表される"勧善懲悪"路線から一転して、この作品で「男はつらいよ」を彷彿とさせる"人情"路線をとっている。

西田敏行は「翔んでる!平賀源内」と「特命!刑事どん亀」に続いてのナショナル劇場枠の主演である。

★味いちもんめ (テレビ朝日、1995年-1996年)  >>詳細はこちらから

概要
初期はビッグコミックオリジナル増刊号にて連載していたが、1987年ビッグコミックスペリオールの創刊とともに移籍。1999年には第44回小学館漫画賞青年一般向け部門を受賞。

しかし、1999年3月14日に原作者のあべ善太が急逝したため、「味いちもんめ」は単行本33巻途中にて終了。その後、シナリオ協力として福田幸江を得て「新・味いちもんめ」として連載が再開され、現在も続いている。

★明日を抱きしめて(日本テレビ、2000年) >>詳細はこちらから

ストーリー
相沢亮介は、画廊を経営する妻の洋子と別れ、弁護士の真希と再婚。息子の達也は密かに真希のことを思っていた。一方真希は、弟の事件を追っていた。未成年だった彼女の弟は、少年院に送られる途中で自殺をしたのだった。

★あしたがあるから (TBS、1991年)  >>詳細はこちらから

あらすじ
安部令子は城東商事に勤める普通のOL。同じ職場の反町健太(石橋凌)と付き合いながら、ゆくゆくは結婚することに憧れていた。一方、山吹圭子(仙道敦子)は城東商事の城之内社長(村井国夫)を父親に持つキャリアウーマン。バリバリ仕事をこなす傍らで、健太に密かな想いを寄せていた。

ある日、令子は社長の辞令で特別企画部の部長に抜擢され、圭子と、同僚の高見沢亜希(中嶋朋子)、亜希と付き合いながらも圭子に憧れる若村良一(福山雅治)たちとともに新規事業の企画立ち上げという大役を担うことになる。戸惑いを隠せない令子だが、恋敵でもあり仕事のできる圭子と時に反発し、同僚との様々な確執に揉まれながらもひとつのビジネスを思いつき、持ち前の明るさで事業を成し遂げようと奮闘する。しかしその裏には、令子の家族をも巻き込もうとする城之内社長の画策があった・・。

★明日があるさ(日本テレビ、2001年)  >>詳細はこちらから

当初、日本コカコーラ株式会社の主力商品の一つジョージアのCM内ドラマとして登場した。その後、シリーズ化されたCMが好評を呼び、タイアップ企画として日本テレビ系列でテレビドラマ化された。その際、設定や大半の出演者はCMから引き継がれている。

出演者は主に吉本興業所属のタレントが多く起用された。総合商社を舞台に不況と闘うサラリーマンとその家族をメインに描いた作品である。松本人志は前年の同クール同時間帯に放送されていた「伝説の教師」が初ドラマ出演だった為今作で2作目となる。また、吉本興業のタレントと仲間由紀恵は役名も芸名(または本名)と同一であった。

最終回の翌週には、番組のNGシーンの特集が生放送された。この番組の最後に当時の吉本興業社長・林裕章が登場し、「明日があるさ」を映画化すると発表した。 2002年には、1月12日にSP版、秋に『明日があるさ THE MOVIE』として映画化された。映画はドラマの2年後という設定でドラマ版とは設定が異なっていた。設定の主な変更点は、社屋の変更また吸収合併のことがなくなっている・橋本部長の定年・登場社員のリストラ(13課が吉本所属タレントのみになった)など。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。