2007年09月26日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)NO1

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は★1個とします。)

1960年代

1966年
★とびだせ!バッチリ >> 詳細説明はこちらから

1967年
★★★★★黄金バット (YTV) >> 詳細説明はこちらから

1968年
★★★★★巨人の星 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<巨人の星>>
主人公の星飛雄馬は、父一徹により幼年時から野球のための英才教育を施される。プロ野球の読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作らに大リーグボールを武器に戦う。梶原一騎原作・川崎のぼる作画。



1969年
★★★★★男一匹ガキ大将 >> 詳細説明はこちらから
<<男一匹ガキ大将>>
男気のあるガキ大将戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリー。

本宮自身は既にストーリーを出し切ってかなり早い段階で終わらせようとしていたのだが、当時人気絶頂だったためジャンプ編集部に終わらせることを許されず、無理矢理続きを描かされていたという(原稿の最後に「完」と書いたのに、当時の担当編集者だった西村繁男が独断で修正液をかけてその部分を消したことを、西村自身が自著で語っている)。そのため、1995年に出た文庫版では本宮の「読み返す気になれない」と言う意向で後半は収録されることはなかった。ちなみに後半では原油価格の急騰に抗するため、全国の不良達を率いて中東まで直接原油の買い付けに向かっている。

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2007年09月23日

日本のテレビドラマに対するコメント(その2)

最近のテレビドラマは、一時期一世を風靡した『トレンディードラマ』という路線からは離れて、キー局独自のイメージを持つ作品も増えてきた。

07年の4月期から新設された、フジテレビ系列の土曜深夜枠(11:10PM〜)では、コミック原作の作品を選び、ティーン層からF2層を狙った『ライアーゲーム』や、同じく『ライフ』が放送されているが、いずれの作品も、2回目の視聴率が初回の数字を上回り視聴者層の獲得に成功した良い例となるだろう。

また、日本テレビ系列が火曜日午後10時枠に設けたドラマ枠は、本来であれば2時間のドラマ枠だったところを、2つの時間帯に分割し、遅い時間帯をフジテレビと同じようにティーンからF2層を狙って作品を選択しているが、こちらはいま一つ数字に結びつかないでいる。

そして、ドラマ化された作品が、映画化されるケースもこのところの特徴の一つ。ドラマ化→映画化→ドラマ化という作り方や、単発ドラマ化→シリーズ(連続ドラマ)化→映像化など様々な形態はあるが、いずれもヒット予想を見込んで、あるいは映像化で更なる収入を得たいテレビ局の思惑も複雑に絡んでいる。
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2007年09月22日

日本のテレビドラマに対するコメント(その1)

ItMedia「日本のドラマは論外 希薄なテレビ業界の意識」でアメリカ人タレントのデーブ・スペクターは「米国に比べると日本のドラマは論外。演技も良くないし、ストーリーに工夫がない。アクションも白々しい。ドラマの質や現実感とは関係なく人気モデルなどを起用し、力のある芸能プロが売り込む俳優やタレントを使わざるを得ない業界構造がある。それでは本当にいいドラマは作れない」と言っている。

【管理人のコメント】
 確かに、国民に対するメディアの影響は大きいし、また、国民側からすれば、テレビ放送の初期の頃は、放送番組への視聴誘導が行われていたと言っていいと思う。
 しかし、最近は、ケーブルテレビ、多重放送や、BS放送など、国民側からすると視聴番組をチェックするだけでも大変な時間と労力を費やさざるを得ないくらい、豊富な番組が組まれている。
 地方放送局は大手の放送局の二番煎じを放送している実状はあるが、国民の番組への選択肢が広がっている事実があり、国民側からすると、予算をかけないから番組がつまらないとは感じないと思う。
 要は、内容ではないか?
ただ、視聴者側からすると、常にメディアに振る舞わされるのではなく、もっと主張出来る環境作りが必要かも?

「米ドラマは制作に潤沢な予算と時間をかけている。地上波放送やDVD化など先々の展開を考え、最高の脚本家とキャストを集め、完成度の高いドラマを作っている。当然おもしろくなるし、世界中で売れる」という。総じて日本のテレビドラマのレベルが低く、ドラマというよりはタレントやCDの宣伝になっている事を批判している。

ただし、この件について指摘する意見は目新しいものではない。基本的に日本の映像メディア全般が低予算で製作されており、世界に誇るアニメーションにしても実写よりも低予算で製作できるという条件で発展した状況がある。

基本的に娯楽を低く見る国民性であり、放送局にしても文化的な映像メディアよりも低予算で視聴率が稼げるバラエティを志向するといった問題もある。また、日本の実写作品はアジア人が出ているというだけで視聴されないという状況もある為、(韓国や香港、台湾のドラマも同様)英語圏全体で商売可能(故に潤沢な予算をかける事も可能)なアメリカの状況は単純に比較の対象となりえない。また、前述の都合で英語圏では商売にならない日本のドラマも香港や台湾といったアジア各地では視聴されており、『ドク』や『西遊記 (フジテレビ系テレビドラマ)』といったアジア市場を意図した作品も制作されている。

posted by abelu at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ雑学集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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